人間関係がもたらす〜ストレスと健康について
ストレスによって害されるものは計り知れないものがあるでしょう。あなたにも、「本当にこれだけは我慢ができない」なんてことがあるのではありませんか?
人には絶対「限界」があるのです。それでも日本という国は、昔から集団生活をしてたときのなごりがあるのでしょう。「輪を乱してはいけない」なんて気持ちがあるのか・・・「発言は空気を読むこと」なんてことをしているものです。「本当は、自分の仕事も終えたから帰りたいけど・・・それはできない」なんてことを思っては、いやいや思いつつも仕事をしている人は確かにいるからです。あなたにはそんな気持ちがあるのでしょうか?そして、もしあるのならば、自分はいつもどうだと思いますか?
人の気持ちを明らかにすることは、そう簡単なものではないでしょう。みな、何かの不安やストレスを抱えたまま生活をしているからです。それでも、「自分だけではないから」なんてことを思っては・・・心を痛めている。「最近なんだか食欲がない」「食べると痛くなるから、食べない」なんてことを思うと・・・それは心が痛いのではなくて「胃」が痛いのではありませんか?自分の身体の変化を知ることができることだって、本当にとても大切なことなのです。
悲鳴を上げているのはどこなのか?大切なのは仕事なのか、それとも自分の人生なのか?きっとみな、声を大にして・・・「大切なのは自分の人生だ」なんてことを言うのでしょう。ですが、それを出来る人はきっと会社の中にはいないもの。もしそうしているのならば・・・とっくに独立するなりしているからです。健康になりたいのならば、もっと心の状態にも耳を傾けてみてはどうですか?それもできないまま「・・・俺が我慢したらいいから」なんてことを思っていても、きっと生きている意味を知ることができないまま・・・「もう何もかもいいや」なんて、ネガティブなままになることでしょう。ポジティブになるには楽しいことを知ることです。